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ときどき輪郭がはっきりみえる
 相当な未来から、過去に当たる現在を見つめるとき。
それはどういうことか理解しようと考えると、もう意識だけになる。
(仮定)今(2011年)から3億年後に、深く深く穴を掘って、2011年頃の地層から出土した自分を見つめる様を2011年に描く。
噛み砕いて想像しようとすると、自分はどこの地点にいるのかもうよくわからない。
沢山いるみたい。
3億年後の私、それを描いている私、出土した私。
意識だけならぎりぎり、何億年も未来、過去に思いを馳せることができる。

もっともらしい未来から見た視界を絵に描いてみたい。
でもやっぱり意識が及ばぬところも多いから、本当の(仮定)3億年後の人(もう人じゃないかもしれないし!)
が見たのとは違う、御まぬけなビジョンであるに違いない。
この間、「SPY−N」という藤原紀香主演映画を見た。
2000年に作られたその映画で、情報をもっていることをほのめかす藤原紀香の手にはフロッピーディスク。
そんなかんじである。

オーパーツって実にうらやましいよ。
「ほぅら、太古にも失われた超高度文明があったんだよ」とか、
さらに「かつての超高度文明にはタイムマシンもあって、現代の物を写し取ったのだ」など、
いろいろと困惑させてくれる。

中身はなくともレプリカは作れる。想像力があれば時代を超えられる。

、と思ったのは、昨日の事。

貴重なレプリカに対してどういう反応をしたらいいかわからない。
恐竜博も、わぁぁ!とおもう、毎度巨大さに興奮する。
けど結構レプリカなのである。でも貴重なレプリカなのである。
ちゃんとつくれるなら自分で作ったっていいのである。
何年か前、ラトゥール展を上野へ見に行って、全部ラトゥールが描いたものだと思っていたら、
ほとんど模作だった。でもラトゥールが描いた年代とさほど変わらなかった気がする。
変な気分です。
素直にすごかったらすごいと思えばいいのに。
(でもやっぱりちょっと下手だったりするんだ。。)
経年変化とか年代のカヴァー力凄い。
「だまし絵」の本を読んでいて、その本でだまし絵とはエッシャーとかではなく、
トロンプルイユの事を指して書いているのだけど、
壁に戸棚とか柱とかを描いているのだが、
あんまりうまくない人もいて(とはいってもうまい人と比べて、であるよ)結構チープに見える。
でも年代物だっていうのが箔を付けてんな、っておもう。
そんなこと言ったら無粋だとおもわれちゃうだろうなあ。
年月が与えるものに非常にあこがれている。
時代ワンクッション説
ちょっと唱えたいと思うのですが、再考の余地ありです。
「一回りしていいね、アリだね」なんて言い回しがありますが、
その一回りをワンクッションとしています。
リンクを張ってみました→オリンピックマスコットの頁
80年代のマスコットのかわいいこと!
でもこれは80年代生まれの私のひいき目なんだろうか。
そして、私がもっと最新のへんちくりんなマスコットを見ていくうちに、
「90年代のも…アリだね」なんていううふうになるのかな。
実際92年のコビー君はアリになりかけているから。

貴重なレプリカ、と言うのは自分の目指すところかもしれないぞ。
作ったものにおいての本物とは何だろうか、年月が与えるものか。







溶鉱炉
 http://yokoro.kinugoshi.net/


これからはこっちになります
どうぞよろしくおねがいします。
rebirthを記念して
090808_1510~01.jpg
この通信を変えます。
ちょこっとね。
私の愛でる品を記念写真として。


毎日なにかしらの誕生を祝って、
贅沢でなくてもおいしい物を食べることを続けたい。
人体の
090805_1505~01.jpg
絵を飾っている
000
090731_1451~01.jpg
ことばはない
バイオラバー



Rちゃんおしえてくれてありがとう

かなしいときはこれをみようっと
長崎ド写
 

わおおおー



マンホールは土星が当たり前のようについてるんですが
今回は中心の星(長崎市のマーク)がついているのでどうしても

ほかにもニア土星がありました。
団地の貯水タンク、まんまるに結合部分が輪っかのようについている。
しかし、土星というより鈴カステラだということにしました。
長崎へ行ったらこちらのカステラもお勧めです。

今日からカテゴリ分けを始めました。
過去のはまだ整理がついていません。(やるかな…?)
あと、旅行+土星とか、恐竜とか混じっているんだけれども
じゅげむだとタグ一記事に一つしかつけられないわけで、
どうにも散々してしまいます。

ぼくのなつやすみ 2 nagasaki
 

長崎空港に着いたら、時津っというところまで船に乗りました。
待合所の時計が「SEIKOのバス時計」で、今年弟の就職祝にあげたものと同じ、
海風で錆びていたけど長く使われているのがわかって、なんとなくうれしい気分であった。




露にむき出しのソファー (時津上陸)
こういう革製のはまだいいけど、布製のは座るのがこわい。色々しみてそう。


めんこい。


白馬のぎっこんばったん



イヌティッシュ。生写真ぽい
ぜんぜんながさきっぽくてすいやせん。




軍艦島ですよー!
端島通称軍艦島。
デザフェスで映像流してますよね、よく。
テレビや珍日本紀行で見て、あの廃墟スメルにぐっときてはっとするわけですが、
野母崎をドライブしていたら、やけにでっかい船だ、なんて(ほんとに)おもっていたら
軍艦島でした。イメージではもっと遠いところにあると思っていたので、
ほんとに気付かなかったのです。目視だけでもテンションあがります。
予定と天候があえば上陸をばと、毎日念仏のように行きたい旨を唱えて
いましたが、梅雨明けしていなかった長崎は今日も雨だったというわけでした。ばふっ

軍艦島クルーズ詳細はこちら



植物園で。 こういうのが好きなもんで、花の写真を撮れよ!とおもいますがね。
あと中心にでっかくとる癖ね。



からくりテレビに出ていた大江君。
北島三郎氏の玄関先に咲いてたタンポポを大事にハンカチに包んで
「おひたしにして食べる」と言っていたことから好印象を抱いています。



荷が重い花
あぐりの丘にて。しかしシーズンオフ?なのかなんにもしてなかった。
景色は良かった。夕焼けの遠藤周作記念館もすごーくよかった。
深緑の山肌に立つ教会も静謐な雰囲気だった。
伝来の地だけあって、宗教関係の建物が結構ある。敬虔な方の前で
なりきりフェノロサ気分では申し訳ない気がして天主堂には入らなかったけど、
グラバー邸とか近所の洋館の調度品で十分古くからのいいものを堪能できた。
赤紫色の膏薬壺とかたまらんー うちにほしい。


ミニチュア写真

長崎は山(稲佐山ロープウェイ)も海も中心地から近く、凝縮した町。
観光にとてもいいんじゃなかろうか。
トルコライスにも興味津津丸!
ぼくのなつやすみ 1
 6月頃、ぼくのなつやすみ というゲームにはまりました。
一度やりだすと寝ないたちで、夜中もちゃかちゃか進めていましたが、
なつやすみ残り3日というとこまでで続きはプレイしていませんでした。そーいえば。

ここ一週間は目的があったとはいえ「ぼくのなつやすみ」のように過ごしました。
長崎の海は、故郷岩手の緑青の海とは違う、「マリン!」て感じの明るさでした。
厳密に言うと、南蛮マリンです。
海辺で貝を拾い中、半透明な不思議なものを見つけて触ってみたら
らっきょうでした。ぎゃー!なぜ!とおもったけど、
そういえば地のものでスーパーにタコがたくさん並んでいたのを思い出しました。
(らっきょうとタコの関係はラジオで聴いて知っていました)
海でらっきょうって、やっぱり変です。
暑くてソフトクリームもダラダラとける。
あんなに小ばかにしていたスジャータのアイスが28種類あって胸躍る。
迷って枝豆をセレクトしたけどよくわかんなかったーまあアイスだからいい。

夜、渡り蟹をとりにいきました。
私はもっぱらバケツを持つ係に徹しました。
堤防みたいなコンクリの塀と海の接点あたりを懐中電灯で照らすと、
目を光らせて蟹がくっついている!全く想像していたのとは違う蟹捕りは結構難しそうで、
とても楽しかった。


夜の海を照らすのは楽しい。

今回完全にお土産選びに失敗した気がする。
ちゃんと見て買えばいいのに、量が多いとかパッケージがかわいいとかに魅かれて
土地で作ってないものを買ってしまった。こういうときの判断力の低さたるや。


※ほかの写真が今まだないので、話が続く※

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グループ展示

 

Summer Group Show
"Hop Step Jump"
GALLERYMOMO ROPPONGI
(ギャラリーモモ六本木)

火-土 12:00 - 19:00 日曜・月曜・祝日休

会期は下記の3回に分けて展示替えを行います。
7月11日(土)―7月25日(土)
7月28日(火)-8月22日(土)
8月9日(日)- 8月17日(月)の間は夏季休業です。

8月25日(火)-9月19日(土)

わたしのが展示されるのは初回
7月11日(土)-7月25日(土)
です。
11日、24日、25日は在廊しています。
(諸事情により中の週は出られません、申し訳ないです)

新作の展示です。ひっさしぶりの展示。
ぜひご高覧下さいますようよろしくおねがいいたします。

これから初めてメールを駆使して宣伝してみようと思います。
よろしくおねがいいたします。